酋長、かんでも採り・歩・記2

虫採り、寺社巡りとご朱印集め、グルメ、旅行記などなど、何でもかんでも書き綴ります。

2020年06月

6月28日、大津へ梅狩りへ行ってきました。
まずはランチです。
大津へ来たらやはりうなぎ。
今日はここにしました。
瀬田唐橋にある「あみ定」です。

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▲あみ定

個室でいただきます。

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▲うなぎ御膳

うな重に茶碗蒸し、しじみの味噌汁、うなぎのマリネ、漬物、
これで3,500円なり。

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▲完食

美味しゅうございました。
お店のスタッフもとても感じよく、
また行ってみたいお店です。超オススメです。

満足して、午後は叶匠壽庵の「寿長生の里(すないのさと)」の梅林へ
梅狩りに行きました。
ここテレビで放映してたので知りました。

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▲とても広い敷地です

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 ▲梅が鈴なり

「城州白」 という品種です。実がデカイ。 
お持ち帰り1kgで1,000円です。
入場料500円ですが、ホームページの無料券をプリントして行くとタダ。 

帰って早速梅酒を漬けました。

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  ▲梅酒6本目

今回は「いいちこ25度」 で漬けてみました。

「寿長生の里」の梅狩りは7月7日までやってます。
 

6月14日は、なんと40回目の結婚記念日。
まだ県境を越えての移動はよく思われてませんが、
淡路島へ1泊旅行に行ってきました。

初日はまず鳴門市へ。
ランチは徳島ラーメンです。
「ふく利」というお店です。

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▲割と普通の徳島ラーメン

チャーハンはパラパラで美味しかったです。

泊まりは南あわじ市の休暇村。

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▲福良湾を一望するレストランで

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▲旬の鳴門会席

ビールにワインで満足満足。

露天風呂から鳴門大橋を望む温泉には3度も入りました。

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▲朝食

ボリューム満点。

翌日、午前中は諭鶴羽神社を目指しましたが、
山は濃い霧というか雲の中。
ほとんど前の見えない山道を登りました。
対向車に出会わなかったのが不幸中の幸い。
御朱印をいただきました。

淡路島を北の端まで走って、
ランチは淡路大橋の真下の「道の駅あわじ」で海鮮丼です。

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▲海鮮丼

ごくごく普通でした。
お昼を食べて帰宅。
食った食ったの2日間でした。

塩野七生の「十字軍物語」が非常に面白かったので、
「ローマ人の物語」 を読み始めました。
やはり面白い。
やっとジュリアス・シーザーが登場するところまできました。
8巻です。
43巻まであるので、まだまだ楽しめそうです。
ハードカバーは苦手なので、もっぱら文庫本です。
安いし、文庫本には必ず買った本屋さんのカバーをします。

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▲シーザー登場

 

外で飲むより自宅で飲む方が多い私です。
お酒のうまさは肴に比例しますね。

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▲ある日の肴

(奥左)たけのこ、まさに旬ですね。
木の芽を添えて。
(奥中)わらびの煮浸し、削りカツオまぶし
ウラゴマの母蝶採集時に摘んできたものです。
(奥右)納豆。これは毎日欠かせません。
(前左)たこネギ。たことネギをごま油でサクッと炒めたものです。
粉山椒をかけてます。
(前中)野沢菜。漬物は必須です。
(前右)きゅうりのキューちゃん

この日のお酒はビール350ml1本、ハイボール2杯(ブラックニッカ)、多賀(日本酒)ぐい飲みの2杯でした。

 

今年も作りました。
梅酒とらっきょう。

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▲「れんと」で

昨年作った 「れんと」の梅酒がいけてたので、
今年も作ってみました。
南高梅(3L)1kg、氷砂糖300g、 れんと1.8ℓ

あとは、「ホワイトリカー」に「福久錦の原酒」、
奄美黒糖焼酎の「奄の花風」「喜界島」 。
合わせて5本です。

らっきょうは本格的に漬けました。
土らっきょうを2週間塩漬けして発酵させ、
一晩塩抜きして、調味液をブレンドして漬けました。
カリカリのらっきょうができるはず、、、です。

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▲本格的に

 

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